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部内研修2018
2018年12月13日(木)
「文章教室」 アルテピア事務局にて

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◆安藤講師の軽妙なお話に部員もしっかり聴講しました。

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◆予定時間を超え、部員からの質問にも丁寧にお答えいただきました。

 今年度2回目の部内研修「文章教室」を、研修生の専門研修を兼ね参加者11名で実施しました。
 講師の安藤修平氏は長く教育現場で国語教諭を務め、その後教科書検定や言語教育など、文章のプロフェショナルとして、その楽しさを様々な方々に広めておられます。言語教育集団主宰として日々ご活躍のなか、今回ご縁をいただきお話を伺いました。
 まず、「文章」と(に)関わるということのタイトルから、いきなり助詞の違いを意識することに。
続いて、文章を「読むこと」の意味を一つずつ確認します。自らの生き方を再発見し豊かにすることができるのが「読むこと」であるとのこと。読書の機会が減っている昨今本当に反省しきりでした。
「文章の校正」については、その意味から作業のポイントまでを教えていただきます。四つのコラムを参考に、読みやすく心に届く文章の書き方を具体的に学習しました。
「音読」「他人に聞かせる」「評価をしてもらう」この3つを実行するといい文章が身につくとのことです。
 楽しく脱線しながらも、文章を扱うことの魅力を改めて感じた研修でした。
今後の活動にも大いに役立ってくれるものと思います。

2018年9月27日(木)
江別市セラミックアートセンター『多彩なる近現代工芸の煌めき』鑑賞

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◆参加者7名で記念撮影。
江別市は陶芸が盛んで、館内で教室が開かれています。

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◆イタリアンレストランは人気店で、混み合っていました。

 9月6日未明に発生した北海道胆振東部地震の影響で、予定していた部内研修の日程を変更することになり、会期終了ぎりぎりとなったこの日に出かけることが、部員の話し合いで決まりました。
 東京国立近代美術館工芸館名品展として開催された展覧会で、やきものを中心に102点の工芸作品が次々に私たちの目を楽しませてくれます。
 北大路魯山人、富本憲吉、河井寛次郎などのやきものの他、漆・竹・金工・染織・木・ガラス・人形と、作家の技と美が結実した作品に思わず「美しい!」の言葉が湧く展覧会でした。
 鑑賞後は、会場近くの農家風イタリアンレストランで昼食をとり、楽しい会話が弾みいつもとは違う部員同士の懇親の時間が持てたようです。
 初秋の一日、今年度第1回目の部内研修は無事終了しました。

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